ビマトプロストで憧れのまつ毛に

ビマトプロストを有効成分とするルミガンやグラッシュビスタはどちらもまつ毛を増毛する、濃くする、長くするといった効果を持ちます。日本国内では、原則としてグラッシュビスタもルミガンも医薬品のため医師の処方を必要とする医薬品に指定されています。そのため、病院や美容クリニックなどで診察を受けたうえで処方してもらうことになります。病院で処方してもらった場合には、厚生省認可になっているため、副作用が出た場合には副作用医療救済制度の対象となります。

しかしながら、医療機関で処方してもらうと高額な費用が発生してしまうため、海外から個人輸入で購入する方が増えています。この場合は、医師の処方せんの必要はなく、医療機関で処方してもらうよりかなりお安く購入することができます。もちろん、医師の処方せんがなくても海外からルミガンを個人輸入して、個人で利用するする分には、法律的な問題は全くありませんのでご安心ください。ただし副作用に関しては副作用医療救済制度の対象にはなりませんのでご注意ください。

もともとルミガンは化学療法などでまつ毛が薄くなったり、細く短くなったりした人のために開発された薬で、緑内障の患者が利用してまつげが濃くなっていることが研究結果から明らかになり、医薬品として販売されることになりました。

利用方法は、寝る前にわずかな量をまつげに塗布するだけで済みます。まつ毛用のアイブラシ(アプリケータ)に1滴たらしてからまつげの生え際にアイラインをひくように薄く軽く塗るだけです。

美容のため、まつげのエクステを頻繁に利用することで薬剤のつけすぎにによってまつ毛が取れたり、アレルギーが発生したりするなどトラブルが多いのですが、目がぱっちりと大きく見せることができるというのは外見的な魅力にかかわってきますので、どうしてもまつげエクステを止められないという事情も理解できます。美容のために多少のコストは我慢して、安全な医薬品を利用して、まつ毛そのものを濃く、太く、長くするように時間をかけてみることをおすすめします。

ただし、医薬品だからといって副作用がないとは言い切れませんし、重篤な副作用は報告されていませんが、個人差もありますが、充血やまぶたのかゆみ、黒ずみなどが発症した場合にはすぐに使用を中止して医師に相談してください。

ルミガンやグラッシュビスタを使用中は、まつ毛のエクステは避けたほうが良いですが、コンタクトやアイメイク、まつ毛パーマも普段通りに行うことができますし、写真を撮っておくことで効果を実感できるようになります。たるみが気になる人もまつ毛を濃く太くすることで目力を強くすることができますので、プチ整形よりも簡単にアンチエイジング効果が期待できます。

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