余ったアイシャドウの行方

女性なら誰でもアイシャドウを購入したりすると思います。中には4色、5色などカラー展開が豊富なパレットもありますよね。

あまり使わない色があって、また新しいアイシャドウを購入してなど繰り返していくとメイクポーチの中に使いもしないアイシャドウのケースがたくさんなんて事もたくさんあると思います。捨てるって言っても、やはりそれなりのお値段の物を購入しているのでなかなか捨てられない方も多いのではないかと思います。

私も結構、これいつのだっけ?という物が時々出てきます。季節によって、使い回しが出来たりするので使える物は使いますがそれでもどうしても、使わない色がある事も事実だと思います。

そんな時はネイルに使うと、また周りの人とは違ったネイルに仕上がります。使い方は至って簡単です。余ったアイシャドウをジップロックに出して砕いていきます。

ネイルをする時に、マニキュアが乾かないうちにさらさらっと上から粉をかけていけばネイルパウダーとして代用出来ます。

薬局などで売っているベースコートの上からパウダーをかけても綺麗に仕上がりますし、ラメ入りの明るいパウダーなどは、フレンチネイルのようにする事もできます。ラメなど入っていないものでも、好きなように使えるのでセルフネイルで飽きてきてアクセントが欲しい場合などに十分使えます。

一番使いやすいのはラメ入りですが、上手くパウダーを調合していけば自分だけのネイルパウダーとなるのでせっかく買ったアイシャドウも無駄なく使えます。

アイシャドウですと、その年のそのシーズンに合わせて発売されているので毎年、トレンドに沿ったカラー展開になってしまい去年のアイシャドウを使いたくない方もネイルパウダーとしての代用でしたら、心置きなく使えます。

また、場合によって明るめのアイシャドウが余ってしまった場合は、今流行っている涙袋メイク用としても使えます。余ってしまったアイシャドウを捨ててしまうのはやはり勿体なく感じますし、時間が経つと品質なども気になってきます。

上手くネイルの一部として取り入れていくのが一番良い使い方かと思います。

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