酷使されるまつ毛 ~今どきのまつ毛メイク~

疲れた人

まつ毛へのメイクや美容にこれほど関心が高くなったのは、いつ頃くらいからでしょうか?まだ20年ほどしか経っていないように思います。昔からビューラーやマスカラはありました。でもこんなに種類も機能も豊富ではありませんでした。

マスカラではウォータープルーフは当り前で、”カールキープ”、”繊維入りでグングン長く”、”一本一本にボリュームたっぷり!ひじきまつ毛”など、何を選べば良いのか分からなくなるくらいです。

そして、”つけま(つけまつ毛)”。これも昔は女優やテレビに出る人、水商売の人がつけているイメージでしたが、今や老いも若きも女子は”つけま”。特別なことではありません。スーパーやドラッグストアなどでも安く売っていて、手軽に買うことができます。

そして私も若いころには、より長く黒くカールしたまつ毛になるべく努力していました。まずはマスカラ。日夜雑誌で情報を調べて、だまになりにくく美しい仕上がりと口コミで評判の某外資系コスメブランドのマスカラを使用していました。そして美しいカールが長持ちするという、大手電気メーカーのまつ毛ホットビュラーを購入し、使用していました。その頃が丁度ホットビューラーの販売当初でした。瞼のきわギリギリにホットビューラーをあてるものですから、時々瞼に当たり、「あぢっ!!」となりました。それが嫌で使わなくなっていったのですが、今はきっとそのあたりも改良されているのでしょうね。値段もかなりお手頃になり製造メーカーも種類も増えています。

そして、「まつ毛用美容液」が登場。これだけ色々塗られたり挟まれたり酷使されているまつ毛ですから、痛まない訳がありません。私もまつ毛が抜け落ち、まばらになって悩んでいました。この美容液はまつ毛を強くして、さらに早く伸びてくれるという優れもの。まさに髪でいう「トリートメント」ですね。美容液はマスカラと同様な容器に入っているので、まつ毛に塗るのも簡単です。ここ10年くらい、まつ毛を酷使するようなメイクはしていませんが、左のまつ毛の本数が右よりかなり少ないのは、若い時のまつ毛メイクのし過ぎが原因かな?と思ったりします。

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