マスカラの落としかた

マスカラ

マスカラを取るときにゴシゴシ擦ってしまうとまつげに負担がかかり抜けやすくなります。それだけではなくゴシゴシ擦ることによってマスカラを肌にすりこんで色素沈着の原因にもなるので注意が必要です。

まずはコットンを下まつげのすぐ下に置きます。これは取るときにお肌につかないようにするためです。そうすることで色素沈着でくまのようなトラブルをなくすことができます。

あとはもう一つのコットンにたっぷりとメイク落としをつけて目をつぶり、まつげに優しく押さえていきます。

まずはマスカラにメイク落としをなじませて落ちやすくしていきます。一定方向にあまり力を入れずにマスカラを落としていきます。ゴシゴシしなくても意外と楽に取れるのです。その工程を数回繰り返せば綺麗にとれてくれます。

そのあとに全体のメイクを落とせば肌にマスカラをつけるなんてことにはなりません。

ウォータープルーフタイプのマスカラだといつもお使いのメイク落としではなかなかとれないのできちんとウォータープルーフタイプ専用のメイク落としをつかうようにしてください。

メイクをした後のオフの仕方が足りないとお肌のトラブルの原因になってしまいます。仕事や学校が忙しくてついついそのまま寝てしまったりその場から動きたくないかたも洗い流さないメイク落としのシートを使うことがあると思いますができるだけマスカラを落とすときは目をつむったまつげの下にコットンをひきながらマスカラを落とした方がいいです。

その時は面倒だしとメイク落としを怠っているとそのあと後悔することになります。お肌にもまつげにも家に帰ったら休憩の時間を与えてください。

目の下が黒いのは寝不足や血行不良だけでなくそういった化粧での色素沈着の恐れもあるのでそうなってしまうと目の下が黒くてそれをカバーするのも大変です。

一度沈着してしまうとすぐにはとれないなかなかの頑固なので朝のメイクにも時間がかかりスッピンになったとき疲れ顔になってしまうのでメイク落としもしっかりとりましょう。

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