まつ毛もベースが大切

近年では当たり前になってきた、まつ毛メイク。

その方法も多種多様に及ぶ。マスカラのカラーバリエーションは黒、茶以外にも赤やピンク、紫、青と豊富でシーズン毎に色々な物が発売されている。つけまつ毛も同様で全体に施すものだけでもナチュラルな仕上がりやボリュームがあるもの、目尻だけのもの、宝石が散りばめられたものまで販売されており、まつ毛メイクの幅を広げ、私達を楽しませてくれている。また、まつ毛エクステンション、まつ毛パーマ等、メイクを落としても落ちず、一回の施術で数カ月間持続するというものも今や主流である。

まつ毛メイクがここまで発展したことから分かる様に、まつ毛は顔の印象を変える重要な要素なのだ。幼い子を見て、まつ毛がとっても長いね。と言うのが昔から褒め言葉であることからもその重要性は伺えるが、今ではメイク次第で長くも濃くも、まつ毛に色を付けることだって、自由自在だ。

しかし、ここで注意したいのが、自まつ毛のお手入れである。

まつ毛メイクで化学繊維により与えられる自まつ毛のダメージや、パーマ液によるダメージ、エクステンションを付ける際の接着剤のダメージはやはり避けられない。年齢を重ねるにつけれ、まつ毛も抜けたり、細くなる。どのまつ毛メイクも自まつ毛があってこそなのだ。やはり、大切にするべきは自まつ毛。

だから、化粧品メーカーもまつ毛美容液を売り出している。マスカラよりも高価な美容液もある。何事にもベース作りはやはり大切だ。私自身、若い頃はマスカラも色んな色を使用したり、つけまつ毛も、エクステンションもした。

しかし、年齢を重ねるにつれ好きなスタイルや似合うメイクも変化し、今はまつ毛メイクはマスカラのみ。仕事の時は自まつ毛のダメージも考慮して、お湯で落とせるナチュラルな仕上がりのタイプ、休日の日はウォータープルーフの長さと濃さが少し出るタイプを使用。落とす時はアイメイク専用のリムーバーで優しく落とす。

そして毎日欠かさずに塗るのがまつ毛美容液。お陰で、色んなまつ毛メイクをしていた若い頃のまつ毛とは比べ物にならない程、元気なまつ毛が手に入った。自まつ毛が綺麗になると、自然とまつ毛メイクに力をいれなくなった。すると新たなまつ毛ダメージもなくなり、いいサイクルが気付けたと思う。遊びつくした結果、シンプルに辿り着いた。手抜きではなく、シンプル。その為にはまつ毛美容液は必須アイテムだ。

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